生体信号計測装置「FARG(ファーグ)」を利用すると四肢麻痺・筋ジストロフィー・ALS 患者様でもパソコンの操作を通じてコミュニケーションが可能となります。

機能・製品仕様

キーボードやマウスを使わずに、
筋肉の動きや目線操作でパソコン操作が可能です。

特徴・機能

ファーグ

顔の筋肉の動きや目線の変化で操作可能

顔の表情変化及び目線の変化があれば操作することができます。
また、操作パターンが7パターン準備されており、その中から残存している機能で最も操作しやすい操作パターンの設定を選択が可能で、個人の病状の変化に応じて新たな操作パターンに変更もできます。

操作に慣れればスピードがアップ

顔の表情変化及び目線の変化による操作に慣れるほど入力のスピードが速くなり、操作性が向上します。

コミュニケーションソフト「ハーティーラダー」

意思伝達補助ソフト「ハーティーラダー」と連携。ファーグを使って文章の作成やメール、そしてWindows操作が可能になります。
※ファーグ本体の装着や通信方法の設定、初期設定については、家族や介護者のお手伝いが必要です。ご協力よろしくお願い致します。

ファーグ商品構成

主な仕様

形状 W145mm,D190~210mm、H60mm
重量 メガネ部 約56g
通信 Bluetooth/USB
電極数 5個(顔4個、手首1個)
認識パターン数 最大7パターン
(目線4パターン、顔表情4パターン)

※製品の仕様は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

その他必要機材や動作環境

Ms-Windows7、8、8.1(32bit日本語版)OSを 搭載しているPCが必要です。

【PC環境】
CPU 1GHz以上、HDD 16GB以上の空き領域のあるディスク容量。 Bluetooth:1つのモジュール。

※1日にディスポ電極5個使用。
(日本光電社製 F-150S推奨)

※付属品の電極は消耗品のため、不足分はご購入下さい。

このページの先頭に戻る